工場勤務の悩み

【最新版】大卒の女性が工場勤務をするメリット・デメリットまとめ

【最新版】大卒の女性が工場勤務をするメリット・デメリットまとめ

こんにちは、トシハルです。

「大卒女子が工場勤務ってどうなんだろう??」って考えたことはありますか?

最近では現場職を希望する女性も増えていて、僕が勤めていた工場でも、大卒の子が毎年入社してきましたね。

そこで今回は、モノづくりに興味のある女性に向けて、大卒の女性が工場勤務で働くメリット・デメリットをまとめてみました。

ちなみに僕は工場勤務を約7年しており、実際に大卒入社の女性の教育係みたいな感じで、一緒に仕事をしていました。

この記事が、これから製造業で働きたいと考えている就活生や、転職をしようか迷っている女性の参考になればと思います。

大卒の女性が工場勤務をするメリット

大卒女性が工場勤務をするメリットは、以下の5つです。

  • 面倒な人間関係がない
  • 女性ならではの感性を活かせる
  • 将来的に幹部を目指せる
  • メイクやネイルなどに厳しくない
  • 出会いが多い

順番に解説します。

面倒な人間関係がない

基本的に工場は男社会のため、女性同士の面倒な人間関係がありません。
もちろん仲が良い、悪いはありますが、陰湿なイジメとかはほとんどないですね。

現場にいる女性もサバサバしている人が多く、仕事が終わったらすぐにみんな帰るので楽ですよ。

女性ならではの感性を活かせる

男性は細かい仕事が苦手なタイプが多いため、ていねいな作業ができる女性は重宝されます。

男性じゃ気づかないような部分にも気を配れるため、女性ならではの感性を活かして仕事ができれば、工場勤務でも活躍できるでしょう。

将来的に幹部を目指せる

工場は高卒が多いため、大卒というだけで少し優遇されます。

幹部候補として新卒採用している会社もあるため、そういった工場で頑張れば、将来的に幹部を目指すこともできますよ。

最近は女性差別をする会社も減ってきていますが、面接の際に「女性でも幹部を目指せるか」を聞いてみるのも良いでしょう。

メイクやネイルなどに厳しくない

工場勤務でもオシャレをしたい女性は多いですよね。

実はお客さんと接することのない工場なら、髪色やメイク、ピアスなどに関して、比較的ゆるい会社も多いです。

実際に僕がいた工場は、2社とも茶髪OKで、ピアスをしてる人もいました。(1社は金髪や銀髪、緑に染めている人もいた)

ネイルは爪が折れたり汚れる可能性大なので、色を塗るぐらいのほうが無難ですね。

出会いが多い

工場は男性が多いため、女性にとっては出会いが多い職場です。
現場の男性と事務所の女性が恋愛に発展するのはよくある話で、職場恋愛で結婚するケースも多いですね。

男の人数が多ければ、相対的にイケメンがいる確率も高くなり、女性は少ない分チヤホヤされます。
逆ハーレム状態を楽しむのもアリですね。笑

大卒の女性が工場勤務をするデメリット

大卒女性が工場勤務をすることによるデメリットは、以下の4つです。

  • 女性が少ない
  • 体力的にきつい
  • 生理のときがつらい
  • 環境が女性に優しくない

女性が少ない

上記でも言いましたが、工場は女性が少ないです。
そのほうが良いという人はいいですが、女性の気持ちをわかってくれる人が少ないというのは、デメリットかなと思います。

食品や生活用品など、比較的女性が多い工場もあるので、気になる方は男女の比率を確認しておきましょう。

体力的にきつい

工場は重いものを持ったり運んだり、力仕事が多いです。また安全靴で1日立ちっぱなしなので、足も痛いし疲れます。

普段からトレーニングをしている女性ならいいですが、非力な女性はキツいと感じるでしょう。

生理のときがつらい

女性特有の悩みですが、生理のとき工場勤務はつらいと思います。
上記のような体力を使う仕事なので、体には負担がかかりますよね。

また、作業中に万が一眠くてウトウトしたら、機械に巻き込まれて大ケガをする可能性も。

そういった部分は女性にとってデメリットですね。

環境が女性に優しくない

体調面でもそうですが、環境面でも女性には良くないです。
油で汚れるし、ニオイはつくし、肌も荒れやすくなります。

女性トイレが少なかったり、仕事が忙しくてなかなかトイレに行けない職場もあるでしょう。

そういった環境が、女性に優しくないのは工場の悪い点ですね。

以上が工場のメリットとデメリットです。

大卒女性に工場勤務はオススメか?

ここまでの話を踏まえて、大卒女性に工場勤務はオススメかどうかをお話します。

結論としては、上記のメリット・デメリットを理解したうえで働くなら、工場勤務でも全然アリだと思います。

ただし、以下のような理由で工場勤務を選ぶなら、やめたほうがいいです。

  • 生活費を稼ぐため
  • 単純作業で楽そうだから
  • 給料や福利厚生が充実してる

給料の対価は労働時間

給料は、労働時間の対価として支払われます。つまり、自分の時間を会社にあげることで、お金をもらっているんです。

ここで質問をしたいのですが、「もし3年後に死ぬとしたら、あなたは工場勤務をしますか?」

よく今日が人生最後の日だったら…という話を聞きますが、どうしても現実として受け入れられないですよね。

しかし3年後なら、遊び続けるにはお金が足りないし、かといって貴重な時間をムダなことに使いたくない。
人生の選択をするには、丁度いい質問です。

苦痛じゃないことを探そう

「3年後に死ぬなら、工場勤務はしたくないな、、、」と思ったなら、1度人生について考えたほうがいいかもです。

オススメは、やっていて苦痛じゃないものを探すこと。

たとえば僕なら、ブログを書くことやゲームをすること、本を読むことは毎日8時間やっていても苦痛を感じません。

でも人によっては、そんなこと絶対にできない!って人もいますよね。

上記のツイートは非常にわかりやすいですが、能力の輪の内側で仕事をすることが大切です。
ここを探しましょう。

苦痛じゃないことを見つける方法

結論から言うと、行動することです。
僕もそうでしたが、いくら頭の中で考えても、やりたいことは見つからないんですよね。

しかし皆さんにも「理想の生き方」はあるはず。

  • 時間や場所に縛られずに生きたい
  • ほどよい田舎でゆっくり暮らしたい
  • 個人で稼げるスキルを身につけたい

僕はこういった理想を叶えるため、ITスキルを学ぶことにしました。
その結果、転職にも成功し、人生が少しずつ好転しています。

理想の生き方を考え、それを叶えるための行動をすることで、苦痛じゃないことが見つかりますよ。

ぜひこの機会に、自分の人生について考えてみてくださいね。

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