工場勤務で稼ぐ

【学歴別】工場勤務のリアルな年収と手取り額を公開【1000万も可能】

【学歴別】工場勤務のリアルな年収と手取り額を公開【1000万も可能】

こんにちは、トシハルです。

工場勤務のリアルなお金事情、気になりますよね。実際に工場で働くとなると、これからの人生や生活に関わってくるので、お金は非常に大事です。

そこでこの記事では、工場勤務のリアルな年収と手取り額を学歴別に公開したいと思います。

この記事で学べること

  • 工場勤務の平均年収と手取り額
  • 最高でいくら稼げるのか
  • 稼げる工場の選び方

僕は大手企業の工場で約4年、中小企業の工場で約3年働きました。

工業高校の出身なので友人もほぼ工場で働いており、そこからも情報が入るため、この記事はかなりリアルな内容です。

【学歴別】工場勤務のリアルな年収と手取り額

工場勤務の年収は、他の職種と同様に、勤める会社によって大きく異なります。

また学歴によっても当然違うので、いったいどの程度の差があるのか、比較していきましょう。

工場勤務の年収【高卒の場合】

まずは高卒で工場勤務をした場合の年収ですが、10代〜20代では220〜450万、手取りで11〜20万程度です。

10代では低いものの、年齢が上がるにつれて給料も順調に上がります。
大手企業に勤めている友人は、27歳の日勤で410万程度、残業は月5〜10時間以内だそうです。

さらに僕が以前勤めていた、大手工場の50代上司は、残業をしまくったら年収1000万を超えたと言ってました。

このように、工場勤務は高卒でも高収入を得ることが可能です。

工場勤務の年収【大卒の場合】

大卒で工場勤務した場合、年収は20代で300〜500万、手取りで15〜24万程度ですね。

高卒よりもやや給料が高いですが、働き出しの年齢差や、管理職に昇格する確率が高いことが要因の1つ。

他にも技術職や設計といった、現場以外の部署に配属されるのも大卒が多いです。

そういった上流工程の職種のほうが、基本給は高いため、平均年収も高くなります。
大手工場の役職につけば、最終的に1000万を超える年収をもらうことも可能でしょう。

夜勤は稼げるけどオススメしない

工場によっては3交代制シフトを実施しており、夜勤でガッツリ稼ごうとする方もいますが、僕はオススメしません。

じつは夜勤がもたらす体への悪影響について、以前から問題視されています。
» 夜勤と健康/産業医学センター

お金も大切ですが、1番大切なのは心身の健康であることを忘れないようにしましょうね。

稼ぎたいなら大手or伸びる分野を狙う

上記の通り、稼ぎたいなら大手か、これから伸びる分野の工場を狙いましょう。

地方の町工場だと「50代でも年収500万いかない、、、」ということもザラにあります。

その点大企業なら、30代で500万いくことも普通にあるので、資本力の差ですね。

これから伸びる分野の見極め方

市場が伸びている分野を選ぶことも大切で、たとえばAIやIOT、ロボットの分野は間違いなくこれから伸びていきます。

そういった分野の工場には仕事もお金も流れてくるため、高給になる可能性も高いですね。

ここを見極めるためには、未来予測と情報収集が必要です。

未来のテクノロジー本を読むと、時代の流れを先読みすることができます。

稼ぐためにはこういった本で情報収集をしつつ、行動していきましょう。

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