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【ブログ記事の構成案】有名ブロガーの例3つを参考に作り方を解説

こんにちは、トシハルです。

ブログの記事構成をどうしたらいいか、悩んでいませんか?

僕も以前に記事構成の勉強をしたとき、人によって構成の作り方が違い、いろんな人を参考にしていたらブログが書けなくなってしまったんですね。

今回はそういった方たちに向けて、まずは3人の有名ブロガーが使っている記事構成をご紹介。

その例を参考に、理想的な記事構成の作り方をシンプルにまとめて解説します。

ちなみにこの3人はブログで月300万以上稼いでいるので、言わばプロです。すでに結果を出しているプロから、考え方やテクニックを学びましょう。

【ブログ記事の構成案】有名ブロガー3人の実例

今回ご紹介するブロガーは、以下の3名です。

  • マナブさん(@manabubannai)
  • Tsuzukiさん(@1276tsuzuki)
  • クニトミさん(@kunitomi1222)

この方たちの記事構成の作り方を、順番に紹介していきます。

マナブさん(manablog)の例

マナブさんは以下のような手順で作られています。

  1. キーワードを決める
  2. 目次を作る
  3. 本文を書く

まずはラッコキーワードを使い、キーワードを選定。

そのキーワードで読者の悩みを考え、それを解決するための目次をつくります。

つくった目次に少しだけ文章を肉付けし、それをもとに文章の型を使いながら本文を書いていく方法ですね。

本文の書き方はPREP法を使っており、
基本的に主張→理由→具体例→主張という順番にもとづいて書かれています。

重要ポイントは「読者の悩みを明確化」

マナブさんが大事にされているポイントは読者の悩みを明確化することです。

読者がどういうことに悩んでいて、何を求めているかを理解すれば、自然と記事の構成はできあがります。
友人と会話しているイメージで、悩みに対する返答を書いてあげましょう。

Tsuzukiさん(Tuzukiblog)の例

Tsuzukiさんは以下のような手順で作られています。

  1. キーワードを設定する
  2. 想定読者をイメージする
  3. 検索ニーズを深堀りする
  4. 検索ニーズから見出しをつくる
  5. 読まれるためのリード文をつくる
  6. タイトル・ディスクリプションを決める

マナブさんより手順を細かく解説されていますが、内容はほぼ同じですね。

キーワード選定や読者のターゲット設定をしてから、読者のニーズを読み取ります。
ニーズがわかったら見出しやリード文(記事の導入文)をつくり、タイトルやディスクリプション(説明文)を決める。

そこまで完成してから、本文を書いていくスタイルです。

重要ポイントは「リアルな読者イメージ」

Tsuzukiさんが大事にされているのは、リアルな読者をイメージすることです。

自分と関わりのある人ほどイメージがしやすいため、無理にペルソナ(想定読者)を決めるより、実際に顔が浮かぶ相手を設定するといいでしょう。

クニトミさん(副業コンパス)の例

クニトミさんは以下のような手順で作られています。

  1. キーワード選定
  2. ニーズを分析
  3. 記事構成の下準備
  4. 記事構成(設計書)の作成

やはりクニトミさんも同じく、キーワード選定から始めます。
その後は先にペルソナ設定し、ニーズや競合の分析をして悩みに対する解決策を見出しにする。

その見出しを理解しやすい流れに並べつつ、記事構成を設計していく感じですね。

重要ポイントは「見出しの使い方」

クニトミさんが大事にされているのは、見出しの使い方。

たとえば1つの見出しで伝えたいことは1つだけに絞り、どんなことを伝えるかをイメージして書かれています。

さらにh3、h4見出しを適度に使い、1つの見出しに対して文章を「4〜5行」にすることで、スマホでも見やすいレイアウトに工夫しているそうです。

3つの例を参考にした記事構成の作り方

ここまで紹介した有名ブロガーの例3つを参考に、理想的な記事構成の作り方を解説します。

シンプルにまとめると、こんな感じ。

  1. キーワード選定
  2. 読者のニーズと競合サイト分析
  3. 目次(見出し)をつくる
  4. 本文の作成

これらが各ブロガーの記事構成の共通点です。

この流れに沿って、記事構成の例をつくっていきます。

キーワード選定

まずはキーワード選定が必須です。

ラッコキーワードやキーワードプランナーを使いつつ、自分が読者の悩みを解決できそうなキーワードを見つけていきましょう。

今回は「ブログ 記事構成」をキーワードにしてみます。

読者のニーズと競合サイト分析

キーワードが決まったら、そのキーワードで検索し、上位5〜10記事を読み込みます。

読者のニーズや競合分析をしていき、どんな記事を書けば読者の役にたてるのかを考えていきましょう。

ここで自分の記事が上位に上がれそうもなければ、キーワード選定のやり直しをするのも1つの手です。

「ブログ 記事構成」で検索してみると、

  • どうやって記事を書けばいいのか?
  • 記事構成の例や型を知りたい
  • 読みやすいブログを書きたい
  • 記事構成を最適化して検索上位にあげたい

このようなニーズがあることがわかり、上位の記事もそのように書かれています。

目次(見出し)をつくる

読者の悩みが浮かび上がったら、そこに対しての解決策を目次(見出し)にしていきましょう。
見出しが完成すれば、あとは文章を足していけばいいだけなので、記事をスムーズに書き進めていくことができます。

見出しの順番は必ずh2→h3→h4の順です。
繰り返すならh2→h3→h4→h2…のようにします。

  1. ブログ記事構成の手順(h2)
  2. キーワード選定(h3)
  3. 読者のニーズと競合サイト分析(h3)
  4. 目次(見出し)をつくる(h3)
  5. 本文の作成(h3)
  6. 記事構成をつくる上での注意点(h2)

このように作っていくと、いい感じにまとまります。
h2→h4→h3みたいにバラバラにするとSEO的に不利になるので、見出しは正しく使いましょう。

本文の作成

見出しに肉付けしていくように、本文を書いていきます。

PREP法を使って主張→理由→具体例→主張の順を守ると書きやすいでしょう。

たとえば下記のようなイメージ。

主張:キーワード選定は必ず行いましょう。
理由:なぜなら、キーワード選びをミスると、まったく読まれない記事になってしまうからです。
具体例:たとえば〜…
主張:なので、記事を書く前に必ずキーワード選定をしましょう。

このようにPREP法を使いながら、本文を書いていきます。

以上が3人のブロガーに共通する、記事構成の作り方です。

ぜひこれを参考に記事構成をつくり、自分が納得のいく記事を書けるように頑張りましょう!

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